キンスキ.com

kintone大好きなサイボウズ営業が、プライベートでも紹介していくブログ

ブログタイトル

kintone開発者講座「TENJIKU」参加レポートvol.5

こんにちは、kintone大好き松井です。

kintoneはちょっと開発知識があるだけで、アプリの幅がグッと広がります。私もkintone開発してみたい!そんな思いから、kintone開発者育成講座の「TENJIKU」に参加しています。

今回はその第五回レポートをお送りします。

TENJIKUって何?

kintoneは標準機能では力不足な事がしばしば。JavaScriptで開発することで、できることが格段に広がります。中には独学で開発した方もいると思います。しかし、やりたいことが増えていくと、体系的な開発知識が必要になってきます

そんな方に向けた、kintoneベースの開発者育成講座が「TENJIKU」です。主催するICTコミュニケーションズ社は、「kintone university」で述べ1,100名の参加者を誇るパートナーです。

TENJIKUの研修期間は約2ヶ月!90分講座が週2回のガッツリメニューです。私もこの研修に参加して、本当にkintone開発者になれるのかをレポートしていきます!

▼初回のレポートはこちら  

テーマは文字列結合

f:id:tme0503:20180724094120j:plain:w500

今日のテーマは文字列結合です。最終的にこんな結果にします。

kintoneには標準では文字列の結合機能があります。しかし、ドロップダウン・ラジオボタンなど結合できないフィールドがあります。

今回はそれらのフィールドも結合したいので、JavaScriptを使います。 

課題テンプレートの読み込み

f:id:tme0503:20180724094534j:plain:w500

今回は事前に用意されたテンプレートファイルを使います。

使うのが初めてな方も多いようでした。私はお客様にサンプルを渡す時に使いますが、一般の方だと使うシーンも少ないのかもしれません。

jQueryを読み込む

f:id:tme0503:20180724085331j:plain:w500

今回もjQueryを使い開発を進めていきます。ライブラリはサイボウズがCDNを用意しているので、そこから使うことを教えていただきます。

kintoneのJavaScript書き始め方

f:id:tme0503:20180724085815j:plain:w500

改めてkintoneで開発する時の、JavaScriptの書き方をおさらいです。ここはおまじないのようなもので、毎回こうします。

そして1つTipsとして、イベントは配列で書くと良いことを教わります。確かに、複数イベントに対応できますね!

こういった開発者のノウハウを貰えるのはありがたいものです。

今日のお題

f:id:tme0503:20180724090819j:plain:w500

そして、今日のお題です。文字列結合のスクリプトをどう書けば良いのか?

まず久米先生からサンプルをもらいますが、新しいフィールドを追加した時にどう書くかを考えます。

先生、うまく動きません!

作ってみたとこと、ある生徒さんのJSが動きません。早速久米先生と一緒にデバックを始めます。

まずコンソールを見る

f:id:tme0503:20180724091413j:plain:w500

おかしい時はまずコンソールから。でもエラーは出ていないようですね。

ブレイクポイントでテストする

f:id:tme0503:20180724091751j:plain:w500

次にブレイクポイントで検証します。ところが、ブレイクポイントで止まる動作をしませんね。。

ということは、根本的に何かが違うようです。alertも実行できませんでした。

犯人はおまえだ!

そして久米先生が原因を見つけます。最後の () が抜けていたのです!

これは初心者は気づきにくいミス!思わず先生がいてよかったー、と思いました。

f:id:tme0503:20180724092605j:plain:w500

次回に向けて

以上第5回のレポートでした。 毎回同じことを書いていますが、先生と双方向にコミュニケーションしながら開発が学べる良さを感じています。その場で質問や関連情報が貰えるのはありがたいですね。

次回も乞うご期待ください!


TENJIKUに興味を持った方はぜひこちらへ! 次回は10月開催の予定です。 ictcom.sakura.ne.jp


◀︎前回のレポートはコチラ