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絵ブログ:kintone界の三蔵法師をめざす!?kintone開発者講座「TENJIKU」参加レポートvol.4

皆さんこんにちは、kintone大好き松井です。

「TENJIKU」のレポートも4回目!今までは座学中心でしたが、いよいよ開発が本格化していきます!

松井は果たして課題をクリアできるのか!?kintone界の三蔵法師(?)を目指し、Road to TENJIKUをいざ進まん!

TENJIKUって何?

kintoneは標準機能では力不足な事がしばしば。JavaScriptで開発することで、できることが格段に広がります。中には独学で開発した方もいると思います。しかし、やりたいことが増えていくと、体系的な開発知識が必要になってきます

そんな方に向けた、kintoneベースの開発者育成講座が「TENJIKU」です。主催するICTコミュニケーションズ社は、「kintone university」で述べ1,100名の参加者を誇るパートナーです。

TENJIKUの研修期間は約2ヶ月!90分講座が週2回のガッツリメニューです。私もこの研修に参加して、本当にkintone開発者になれるのかをレポートしていきます!

▼初回のレポートはこちら  

松井、調子に乗り始める

私は開発者ではありません。ですが社内の開発研修に参加したり、サンプルをいじったりと、多少は開発を心得ています。

正直、調子に乗っていました。内心、「JavaScript、APIなんでもござれ!TENJIKUも楽勝っすぅ☆」とか思ってました。はい、ごめんなさい。物は投げないで。

そう、私は慢心していたのです。TENJIKUはここからが本番とも知らずに。。


慢心する松井隆幸の図

書いてみましょうか☆

前回で開発の予告があったので、多少は心の準備はしていました。ただ今までの雰囲気だと、まずはサンプルから始まると思っていた、のですが...。

では書いてみましょうか!

先生の開口1番にあんぐりです。え、サンプルはないんですか、、? 村濱先生はドSなんですか!?

課題は色付け。案件管理の一覧画面を開いた時に、金額によって異なる背景色にします。いきなり始まったゼロからのコーディングです。

ただ、先に結論を書くと、これはとても良い時間だったと思います。それはまた後ほど。


ウインクもヨーカードもフィクションです

まずはやることを整理

書き始める前に、みんなで「やるべき事」を考える時間がありました。どんな処理が必要かを案出しします。

振り返ると、これは良い時間でした。それぞれの視点や言葉があり、とても参考になります。参加者同士の交流があるのもTENJIKUの魅力だなーと思います。


web会議の品質も良いので、その場にいるみたい

ERROR!!

案出しが終わったらいよいよ開発です。40分かけて一覧画面を開発していきます。

整理した処理をあとは書いていくだけ。...だけなんですが、なかなか文字が増えていきません。。!

自分の開発は大体がサンプルの加工だったので、ゼロから始めたことは意外とないことに気付きます。案の定、コンソールには赤いERRORが。。うーん、難しい。、

先生が寄り添う感覚

すかさず先生からはアドバイスが入ります。まずはalertで1つずつ処理を確認するアドバイス。やっとこさ平常心になってきます。心強い。

印象に残ったアドバイスは、その処理がkintoneとJavaScriptのどちらなのかを考えること。値の取得はkintoneで用意された処理ですが、色を付ける処理は通常のJSです。どちらの処理かによって、情報を探す時の場所が変わります。

kintoneならdeveloper networkを、JSならWebの情報を探します。こりゃ情報探索能力も求められる作業です 。

間に合わず...!そして感想戦

結局、タイムリミットには間に合いませんでした。。いやー疲れました。

終わったら答え合わせからの感想戦です。結構人によって書き方が違って色が出ます。書き方というよりは、各々の考えかたが参考になると思いました。

書き方を間違っていたらその場で先生から指摘がもらえます。また、気になることはドンドン質問ができるのも嬉しいところ。これはライブだからこそですね。

まとめ

最初は本格開発に驚きましたが、やってみると納得感がありました。

できるかどうかではなく、考える習慣が力になると思います。これを週2で続けたら、確かに実力が付くと思います。


以上第4回のレポートでした。 次回も乞うご期待ください!
TENJIKUに興味を持った方はぜひこちらへ! 次回は10月開催の予定です。


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