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kintone開発者に俺はなる!開発者養成講座「TENJIKU」参加レポートvol.2

こんにちは、kintone大好き松井です。

kintoneはちょっと開発知識があるだけで、アプリの幅がグッと広がります。開発者コミュニティにあるたくさんのサンプルを使い、自社に合わせて活用できるようになります。

私もkintone開発してみたい!そんな思いから、kintone開発者育成講座の「TENJIKU」に参加しています。

今回はその第二回レポートをお送りします。

開発に興味なアリな人が増えている

kintoneは「簡単に作れる」がウリですが、標準機能では力不足な事がしばしば。JavaScriptで開発することで、できることが格段に広がります。むしろガッツリ業務活用では、何かしらの開発要素が必要になるでしょう。

中には開発未経験の方が、独学で開発してみた方もいると思います。developer networkのサンプルでチャレンジする方は少なくありません。

しかし、やりたいことは増えていくもの。サンプルベースでは限界が見えてきますね。次のステップには体系的な開発知識が必要です

TENJIKUって何?

そんな方に向けた、kintoneベースの開発者育成講座が「TENJIKU」です。主催するのはkintoneの教育に特化したパートナー ICTコミュニケーションズ社。「kintone university」で述べ1,100名の参加者を誇り、kintone認定者の育成講座も開いています。 ictcom.sakura.ne.jp

TENJIKUの研修期間は約2ヶ月!90分講座が週2回のガッツリメニューです。私もこの研修に参加して、本当にkintone開発者になれるのかをレポートしていきます!

 ▼第1回のレポートはこちら  www.kinsuki.com

第二回の流れ

第二回講義の流れは大体こんな感じでした。

  • ブラウザの開発者ツールについて
  • API、REST、HTTPとは
  • サンプル体験(JS読み込み)
  • サンプル体験(Advanced REST client)


サンプルコードのコピペですが、いよいよ開発が始まります!

実際に感じたTENJIKUの良い所

改めて先生と会話しながら進められる研修の良さを感じました。今回の研修で、実際にあったシーンをご紹介します。

やることはサンプルコードのコピペ

今回は実際に開発ツールを使ってデバック体験をしました。 用意されたサンプルコードをコピペして、アプリがうまく動作するかを確認します。

フィールドに色が付くJavaScriptで、うまく行けばこんな感じです。

何故うまくいかない!?

しかし、ある生徒の環境ではうまく動作しません。先生の指示で開発ツールを開くと、しっかりエラーが表示されています。なんで!?

原因はlength?

すかさず村濱先生が画面をチェック。「'length' of null」なので、エラーの原因が「length」周りにあることを教えてくれます。

答えはフィールドコードは

けれど、他の人はコピペでうまく行っています。何故うまくいかないのか?

正解は「フィールドコード」でした。サンプルのJSではフィールドコード「color」を指定していましたが、初期値のままだったんですね。

フィールドが取得できていないので、lengthを測りようがなかった訳です。

先生に相談できる安心感

気付けばなんてことありません。けれど、気付くまでが大変なんです。村濱先生が最適な答えの見つけ方へ導いてくれるのは、安心感を感じるものでした。

また、その場で関連するtipsを教えて貰えるのも有難いです。今回はブレイクポイントを使ったデバック方法を教わりました。


以上、第二回のレポートでした。次回は明後日の木曜日ですが、都合が合わないので初の録画参加の予定です。

ご期待ください!


TENJIKUに興味を持った方はぜひこちらへ! 次回は10月開催の予定です。 ictcom.sakura.ne.jp