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【目指せkintone認定資格】kintone業務改善の勉強会に参加してみた

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皆さんこんにちは、kintone大好き松井です。

今回はサイボウズが主催する業務改善勉強会の参加レポートです。 その名も「kintoneを使った業務改善の流れを学べる勉強会」。kintone業務改善のノウハウを、ワークショップ形式で学ぶイベントです。

どんなイベントなのでしょうか。潜入レポートしていきますよ!

目的は「業務改善」

このイベントは「kintone認定資格を取りたい」「持っているけど更に上を目指したい」人を対象に、kintoneを使った業務改善の流れを学ぶイベントです。

kintoneは簡単にアプリが作れます。でも、それって「項目を並べる」が簡単なだけで、「業務が改善できるアプリ」を作るのは難しいですよね。kintoneの機能だけでなく、業務改善の考え方が必要になります。

kintone認定資格は、まさにそんな業務改善のスキルが問われます。むむむ。。機能だけならまだしも、「業務改善のスキル」ってどう磨けば良いのでしょうか?

そこで生まれたのが今回のイベント。志を同じくする仲間と一緒に、事例を元にした業務改善をグループワークで体験することができますよ!

今回は2019/5/30にサイボウズ日本橋本社で開催された回のレポートです。

業務改善NOTEを活用

イベントは「業務改善NOTE」を使って進みます。これはkintoneで業務改善に成功した方の考え方をまとめた一冊。つまり、リアルな業務課題を元に講義は進むんですね。

例えば「月次集計業務」の課題に対して、何が課題かを洗い出し、そこから見える根本原因を探っていきます。

思いついた意見は、もちろんチームでシェア。この他の人のアイデアを聞けるのがいいですよね。

業務改善って正解がありません。ある程度の流れやフレームワークはあれど、それぞれの現場最適にはアイデアが必要です。自分では思い付かないアイデアを見つけることができます^^*

アイデアを集約していく!

アイデアを発散したら集約のパートです。この日は具体的なアプリに落とし込んでいきました。

参加者は全員アソシエイトに合格しているので、ある程度同じレベルでkintoneを語ることができます。その為か、議論が白熱するチームも多かったです。

具体的なkintoneの機能名も出てきます。連携サービスの名前も出てくるあたりは、kintoneベースの会だなと感じたところですね。

感想には、初めて知った機能・サービスもあった、という声がありました。具体的な利用シーンとセットで学べるのは、理解が深くなり良いですね。

成果物もシェア!

まとまった成果は、他のチームともシェアしていきます。発表に加えて掲示もするので、休み時間にじっくり見る方もいました。

月次集計業務の課題を書き出した一部です。「リアルタイムな確認ができない」「グラフ機能が使えていない」など、具体的な課題が出ていますね。

こちらは改善策のアイデアです。「集計キーを作る」「プラグインを使う」など、どれも実践的なアイデアばかりです。

東京&大阪 次回も決定!

以上、参加レポートでした。
個人的には、特にアプリデザインスペシャリストの対策には有効な会だと感じました。アソシエイトに比べて、より業務改善を問う問題が並ぶからです。

また、今回は東京の回に参加しましたが、大阪でも開催済み。こちらも楽しそうですね〜!

そして、次回の開催日も決定したそうです!
東京は11/20、大阪は12/19に開催予定。ぜひぜひ↓のページよりお申込みください〜!

11/20 東京

12/19 大阪