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kintone認定資格を受けてみた 〜絵ブログで流れを解説します!〜(アソシエイト&スペシャリスト)

昨年より始まったkintone認定資格、遅ればせながら私も合格致しました!

合格したのは「アソシエイト」と「アプリデザインスペシャリスト」。嬉しいことに、サイボウズ社員では1番早い合格です。

せっかく受けたので、 今回は一連の流れやポイントをご紹介します。イラスト付きなので、イメージが湧きやすいと思います!

慣れない申込み

申込みはWebから
システムの言葉や操作が海外な感じで慣れない。。
イギリスの会社だからしょうがない

開始前

会場に着いたら軽く書類を書いてすぐ開始
身分証明書2種類をお忘れなく
荷物は全て預けて部屋に入ります

席のイメージ

座席はこんな感じ
ひたすらマウスで回答を選んでいく
問題にはブックマーク機能があり、後回しができます

やってみて

私が言うのもなんですが
サイボウズさん難し過ぎだよ!
これは舐めてかかると痛い目を見るやつ

アソシエイト

アソシエイトは細かな部分を聞かれることが多い
画面を思い出しながら解いていく感じ
普通の使い方よりも、細かな設定方法や制限を聞かれる

アプリデザイン スペシャリスト

細かな問題に文章読解が加わり難しい!
60分40問はけっこう時間が足りなくなる
複数選択の問題が多いところがヤラシイ

スペシャリスト試験後

普段と違う頭の使い方に疲労困ぱい
時間に余裕がなく、ギリギリ再確認できたくらいだった
時には諦めも肝心

まとめ

結構ムズいです!機能の存在だけでなく、どこでどんな設定をするかも覚えている必要有りです。

アソシエイトは、目の前にあれば分かるけれど、、な問題が多いです。事前対策は、全ての画面やボタンを操作してみる、に尽きるかも。。普通の機能は当たり前、細かな操作・制限まで把握しているかが問われます。

アプリデザインスペシャリストは、アソシエイト知識+実際の運用経験が必要です。運用しているとぶつかるシーンや課題が聞かれるイメージです。「全て選べ」の設問が多く、選択肢も見方によって変わる気がして結構悩みます。

スペシャリストで1つ言えるのは、文章よりも先に設問を読むことです。ポイントを押さえてから文章を読みましょう。そうじゃないと時間が無くなります!



いかがだったでしょうか。難しい分、これに受かれば自慢して良いと思います!kintoneが今以上に広まる中で、評価される資格になることを期待しています!

それでは受験頑張ってください!

対策テキストが発売!

まだまだ学習コンテンツが少ない認定資格ですが、ついに対策テキストが発売されました。製作はkintone universityで有名なICTコミュニケーションズ社です。これから受験する方はぜひご検討を!