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「顧客カルテ」を実現 海外留学生の採用支援で活躍するkintoneとは

皆さんこんにちは、kintone大好き松井です。

今回は新事例の紹介。留学生の採用支援を手がける企業で、学生情報の管理にkintoneが採用されました。

この記事は、サイボウズ認定パートナー アイブリ社の事例記事ご紹介です。 aibri.co.jp

紙・Excel中心の文化

アイメイド株式会社 様は医療業界向けに、海外留学生の人材育成・紹介を手がけます。100人定員で育成しますが、短くとも3年をかけて人材を排出されるようです。

そんな彼らのメインシステムはExcelでした。そこには多くの悩みを抱えており、Excel文化のお客様なら共感するものでしょう。

紙の書類やExcelを多用してメール添付でやりとりしていると、どうしても情報がどこかで誤ってしまったり、入れ違ってしまったり、管理するファイルが膨大に増えてしまったり。
どのバージョンが最新かわからなくなってしまうとか。

実現したのは“顧客カルテ”

複数年に渡る学生の履歴は、データベースでないと管理ができませんでした。そこで導入したのがkintoneです。

学生アプリは海外現地の面接から始まり、最後は卒業・就職までのプロセスが記録されていきます。Excelでは実現できなかった一気通貫の管理には、担当者も太鼓判を押します。

彼らが最初どういった状態で学習を始めたのか、どういった履歴で学習がステップアップしていくか、来日してから日本語学校でどういった教育をしたら良いのか、全部わかります。
点ではなくて線でつながるというんですか、継続的な教育を効率的に作っていける。
就職してからも過去の履歴からずっと見ているのでマネジメントしやすいです。

「後から修正できる」に潜む罠

この事例記事では、検討中の方向けのメッセージがあります。たくさんの知見がありますが、中でも目を惹くのは下記の言葉でしょう。

「後からいじれる」と思ってやると、意外と後からいじるのが大変だったりする

kintoneは改修のしやすさが人気の秘訣ですが、データの持ち方によっては改修が大変なケースもあります。とはいえkintoneの機能に慣れることも必要。その点では事例にもあるように、早い内からスモールスタートで慣れるのが良いでしょう。

詳細は事例記事へ!

事例では導入後の気付きなど、使ったからこその知見が多く紹介されています。ぜひ本文もご覧ください! また同じ悩みをお持ちの方は、ぜひアイブリ社へご相談ください。 aibri.co.jp